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セミナー:「キャリア開発とロールモデル」
聴講者に対して、主体的なキャリアデザインの重要性を説いています。特に ESBI(Employee・Self-
employed・Business owner・Investor)の概念を用い、労働収入と権利収入の違い、ならびに人
生の主導権が誰にあるかという本質的な視点を提示しています。さらに、私自身のキャリアの振り返りを通
じて、知識や経験の蓄積だけでなく、将来を見据えた計画的な自己形成の必要性を示しています。具体
的には、目的と目標の違いの理解、自身の志向や強みの把握、中長期的な人生プランの策定、3〜5
年単位での節目管理などが重要なポイントとして挙げられます。これらを踏まえ、現状に安住せず「今の生
き方をいつまで続けるのか」と自問し、主体的に未来を設計する姿勢の重要性を訴えました。


鉱産物輸入・製造・販売業 I 社|発明報奨金制度導入
鉱産物輸入・製造・販売業I社に対し、経営共創センターは6か月にわたり、発明報奨金制度の再整備を支援した。従来は、特許法改訂に十分対応できておらず、特許権の帰属や職務発明の扱いが曖昧で、開発部門の意欲を高めにくい制度となっていた。そこで、現状分析、関係部門ヒアリング、論点整理を行ったうえで、法改訂に準拠した制度へ再設計。あわせて、発明の届出から審査、出願、登録、実施評価までの運用プロセス、報奨金体系、規程・細則・申請様式を整備した。その結果、制度の透明性と納得性が高まり、部門間の解釈差や運用ばらつきが解消。知的財産を経営資源として活用する基盤が整い、今後は発明件数や特許取得件数の増加、知財戦略と事業戦略の連動強化が期待される。


中堅商社D社|健康経営優良企業の認定取得支援
業種:電設資材商社
拠点:首都圏に支店、物流センター
課題:働きやすい職場環境を整えることで、優秀な人材の採用や既存社員の定着を促進するため
支援期間:8ヶ月(現状分析~施策策定)




鉱産物輸入・製造・販売業E社|経営戦略と人事戦略の一体化
業種:鉱産物輸入・製造・販売業
拠点:工場、研究所
課題:15年前に策定した人事制度が現状と齟齬が出ている
支援期間:1年(現状分析~戦略の展開)
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